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今年の東京楽派

東京出身者が一人もいない東京楽派ですが、今年も作品展をします。

じつは今年はショパンやシューマンが生まれて200年目という記念すべき年なので、それをテーマにしよう!ということで計画を練っていたのですが、結局「対位法」に落ち着きました。

対位法は、2本以上のメロディを同時に演奏する方法です。と書くと、ソロ以外は全部対位法のようですが、一応それぞれのパートがなるべく別のリズムを刻んで、別々の独立した存在でありながら、ひとつの全体をつくりあげるというやり方です。

ちょうどいまの連立政権でいえば、国民新党や社民党の声がさらに大きくなると、対位法的にはバランスが取れる感じですね。

ちなみに東京楽派メンバーはというと、飛行機派、飛行機派鉄道兼務、別科鉄道、無派閥(?)、といった配合になっています。音楽的にもバラバラ、人間的にもいろいろ。たまたま東京で一緒に学んでいたというつながり。

場所も決まり、演奏家も決まり、チラシは目下作成中。あとは曲をつくるだけ。(に)
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第2回室内楽作品展のお知らせ 2

「対位法音楽のその後~バッハ以降の作品と新作初演の夕べ」

作曲グループ”東京楽派”では、新たな道に挑んできた作曲家の作品をお楽しみ頂きたいというコンセプトから、新曲作品に限らず、普段あまり演奏されることのない既存の作品も演奏会で取り上げ、皆様にご紹介しております。

今回のテーマは”対位法”。バッハが対位法の技法を完成させたあとにも、多くの作曲家が対位法の音楽を書きましたが、そこには常に偉大な先駆者の陰が見え隠れしています。時代を超えて音楽の中に生きる対位法という技法を、バッハ以降の「調性音楽」の作曲家がどのように捉えてきたのか。そしてそこに今、東京楽派の新たな挑戦を加え、一晩の演奏会としてお届けします。

とき:2010年6月4日(金)19:00
ところ:代々木上原ムジカーザ

作曲家:井元透馬、神田真理子、西尾洋、元田健太郎
今回の演奏家:佐々木絵理子(ヴァイオリン)、福富祥子(チェロ)、羽石道代(ピアノ)

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tokyogakuha

Author:tokyogakuha
東京楽派メンバー:井元透馬、神田真理子、高橋恵里、西尾洋、元田健太郎

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