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第2回室内楽作品展のお知らせ 2

「対位法音楽のその後~バッハ以降の作品と新作初演の夕べ」

作曲グループ”東京楽派”では、新たな道に挑んできた作曲家の作品をお楽しみ頂きたいというコンセプトから、新曲作品に限らず、普段あまり演奏されることのない既存の作品も演奏会で取り上げ、皆様にご紹介しております。

今回のテーマは”対位法”。バッハが対位法の技法を完成させたあとにも、多くの作曲家が対位法の音楽を書きましたが、そこには常に偉大な先駆者の陰が見え隠れしています。時代を超えて音楽の中に生きる対位法という技法を、バッハ以降の「調性音楽」の作曲家がどのように捉えてきたのか。そしてそこに今、東京楽派の新たな挑戦を加え、一晩の演奏会としてお届けします。

とき:2010年6月4日(金)19:00
ところ:代々木上原ムジカーザ

作曲家:井元透馬、神田真理子、西尾洋、元田健太郎
今回の演奏家:佐々木絵理子(ヴァイオリン)、福富祥子(チェロ)、羽石道代(ピアノ)

今年の東京楽派PageTop第2回作品展のお知らせ

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Author:tokyogakuha
東京楽派メンバー:井元透馬、神田真理子、高橋恵里、西尾洋、元田健太郎

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