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今年の東京楽派

東京出身者が一人もいない東京楽派ですが、今年も作品展をします。

じつは今年はショパンやシューマンが生まれて200年目という記念すべき年なので、それをテーマにしよう!ということで計画を練っていたのですが、結局「対位法」に落ち着きました。

対位法は、2本以上のメロディを同時に演奏する方法です。と書くと、ソロ以外は全部対位法のようですが、一応それぞれのパートがなるべく別のリズムを刻んで、別々の独立した存在でありながら、ひとつの全体をつくりあげるというやり方です。

ちょうどいまの連立政権でいえば、国民新党や社民党の声がさらに大きくなると、対位法的にはバランスが取れる感じですね。

ちなみに東京楽派メンバーはというと、飛行機派、飛行機派鉄道兼務、別科鉄道、無派閥(?)、といった配合になっています。音楽的にもバラバラ、人間的にもいろいろ。たまたま東京で一緒に学んでいたというつながり。

場所も決まり、演奏家も決まり、チラシは目下作成中。あとは曲をつくるだけ。(に)

結成秘話~名前の由来PageTop第2回室内楽作品展のお知らせ 2

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Author:tokyogakuha
東京楽派メンバー:井元透馬、神田真理子、高橋恵里、西尾洋、元田健太郎

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